ワンダーカジノの攻略法について解説します

ワンダーカジノ

皆さんご周知のとおり、オンラインカジノは「ギャンブル」です。オンラインカジノを行う理由は人それぞれだと思いますが、そこには必ず「勝ち負け」が存在します。

そして、その「勝ち負け」の分だけお金が動いています。

負けてもいいから遊び程度にオンラインカジノをやっている、という方はごく僅かでしょう。

ギャンブルを行う以上、皆さん大声では言わないかもしれませんが、勝って利益を得たいと考えているでしょう。

つまり、儲けたいと思っているはずです。

 

では、ワンダーカジノは勝てるのか?と皆さん疑問に思われることでしょう。

結論を申し上げると、勝てます!

ただし、そのためには「知識」「時間」「軍資金」の3つが必要不可欠です。

これらについて説明したいと思います。

 

(1)オンラインカジノの還元率

還元率とは、ある賭けに対して払い戻される割合のことです。

例えば、「還元率:90%」であれば、10,000円の賭け金に対して9,000円が手元に戻ることとなります。

これは、あくまで理論上の話であるため、常にこのような計算が成立するわけではありません。

それでも、回数を重ねれば重ねるほど、還元率に近づくことは間違いない仕組みとなっています。

 

補足説明となりますが、「還元率」の対義語に「控除率」や「ハウスエッジ」という言葉があります。

どの程度の手数料が胴元の利益となるかを示す割合です。

控除率が10%であれば、プレイヤーの10,000円の賭け金に対して1,000円が胴元の利益となります。

つまり、「控除率:10%」と「還元率:90%」は同じ意味合いとなります。

 

では、オンラインカジノにおける還元率はどの程度なのか。

日本における公営競技等と比較した一覧表がこちらです。

還元率一覧表
種類 還元率
オンラインカジノ全般 約97%
ブラックジャック 約97%〜101%
バカラ 約86%〜101%
パチンコ・スロット 約85%〜90%
競馬 約70〜80%
オートレース 約70%
競輪、競艇 約75%
スポーツ振興くじ(toto) 約50%
宝くじ 約45%

 

「還元率一覧表」のとおり、オンラインカジノは圧倒的に「還元率」が高いのです。

私たちにとって最も身近なギャンブルである「パチンコ、スロット(注1)」でも、還元率は「約85%〜90%」となっており、オンラインカジノと比較して低いことが分かります。

注1:パチンコ・スロットは、「三店方式」を採用しているためギャンブルには該当しません。ここでは分かりやすく解説するため、「賭け事全般」を「ギャンブル」と定義しています。

つまり「還元率」の観点から、オンラインカジノは他のギャンブルと比較して、プレイヤー側が勝ちやすい仕組みとなっています。

 

(2)攻略法について

オンラインカジノの「還元率」が高いことは理解できたかと思いますが、それだけで勝てるほどギャンブルは甘くありません。

還元率が高いとは言え、100%を下回っている以上、長期的に見ればプレイヤーは負けることとなります。

ギャンブルで長期的に勝ち続けるには、還元率を「100%以上」にする必要があります。

オンラインカジノにおけるそれらの手法をお教えします。

 

①マーチンゲール法

概要:負けた時にBET額を2倍にする。

対象ゲーム:バカラ、ブラックジャック、ルーレット

メリット:理論上は必ず勝てる、簡単・シンプル

デメリット:相当の軍資金が必要

その他:勝率約50%、配当2倍のゲームで利用可能な手法。攻略法の手法としては最もメシャーなものです。ただし、一定以上の軍資金が必要で、1ドル(約110円)のBETから開始しても、9連敗し10回目のBETには約1,000ドル(約11万円)が必要となります。

 

②パーレー法(逆マーチンゲール法)

概要:勝った時にBET額を2倍にする。

対象ゲーム:バカラ、ブラックジャック、ルーレット

メリット:短時間で稼げる、負けても損失が1回目のBET額のみ。

デメリット:1回でも負けると利益がなくなる。

その他:勝率約50%、配当2倍のゲームで利用可能な手法。事前に利益を確定する連勝回数を決め、それを必ず決行する強い精神力が必要不可欠となります。

 

③グランパーレー法

概要:勝った時にBET額を「2倍+最初のBET額」にする。パーレー法を発展させた手法。

対象ゲーム:バカラ、ブラックジャック、ルーレット

メリット:連勝時のリターンが大きい。

デメリット:1回でも負けると利益がなくなる。

その他:ハイリスク・ハイリターンな手法。1度の負けで赤字に転じる可能性もあります。

 

④モンテカルロ法

概要:定められた数列を作り、BET額を数列に従って決める。

対象ゲーム:ルーレット

メリット:低リスク

デメリット:数列の記述が必要、一定の時間確保が必要、資金力が必要

その他:長期戦が基本。コツコツ同じ作業を繰り返すことができる性格の人にオススメです。

 

⑤ココモ法

概要:1回目と2回目のゲームを1BETで行う。3回目以降は、負けた時に「前回と前々回のBET額を足したものをBETする。勝つまでこれを繰り返す」というもの。

対象ゲーム:ルーレット

メリット:1回の勝ちで、損失分以上を取り戻せることが可能。

デメリット:勝つまでは、損失が積み上がる。

その他:ハイリスク・ハイリターンな手法。保有金額を十分に把握しないと、大幅な損失となる可能性があります。

 

(3)リベートボーナスの活用

いくつかの攻略法について説明しましたが、それらに加えてオンラインカジノ特有の「リベートボーナス」を活用しましょう。

これにより、利益を発生させられる可能性が一気に高まります。

 

そもそも「リベートボーナス」とは、BET額に応じて支給されるボーナスのことです。

ゲームの勝敗に関係なく支給されるため、遊べば遊ぶほど支給されます。

ワンダーカジノユーザーには、このリベートボーナスだけで生計を立てている者もいると聞きます。

 

では、リベートボーナスはどの程度もらえるのか。

以下の一覧表のとおりとなっています。

リベートボーナス一覧表※バカラ、ルーレットの場合
VIPランク リベートボーナス
エコノミークラス 0.3%
ビジネスクラス 0.5%
ファーストクラス 0.6%
レジデンスクラス 0.7%
スイートクラス 0.9%

 

例えば、計100万円のBET額でゲームを遊んだとします。

この際のリベートボーナスにあっては、レジデンスクラスであれば「0.7%」となります。

つまり、7,000円のリベートボーナスが支給されるのです。

 

ここで皆さんが疑問に思われるのが「BET額」だと思います。

計100万円のBETなんてできるはずがない、と考えるでしょう。

しかし、計100万円のBETに100万円の軍資金は必要ないのです。

 

バカラやルーレットの勝率は約50%であり、還元率は約99%です。

つまり、1万円のBET額で10回遊んでも「1万円×99%」が10回繰り返されるだけで、理論上は約9,000円が手元に残ります。

この際のBET数は「計10万円」です。

そして、0.7%のリベートボーナスが支給されれば、「9,700円」が手元に残る計算となります。

この理論でなら、100万円のBET数も比較的容易となります。

そして、BET数が大きくなればなるほど、リベートボーナスの支給額も大きくなるのです。

 

仮に、先ほど説明した攻略法を駆使して「還元率:100%」を達成したとします。

ゲームによる収益は「±0円」であるものの、リベートボーナスが発生します。

計300万円のBET数であれば、レジデンスクラスで「21,000円」の収益となります。

この時の実質還元率は「100.7%」となります。

 

以上のように、「攻略法」と「リベートボーナス」を併用すれば、還元率を「100%以上」にすることが可能です。

オンラインカジノで勝ち続けることも不可能ではないのです。

 

しかし、ここでお伝えできるのは「知識」のみです。

オンラインカジノで勝ち続けるには、ここで紹介した「知識」に加えて「時間」と「軍資金」が必要です。

これが最大のネックになるかと思います。

そうでなければ、皆がオンラインカジノで勝ち続けることとなります。

この3つを備えることができれば、理論上は還元率を「100%以上」にすることが可能であり、オンラインカジノで勝ち続けることができるでしょう。

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